40周年記念 会長挨拶・実行委員長挨拶

『会長 挨拶』
 東京浅草中央ロータリークラブは、親クラブである東京浅草ロータリークラブの
20周年記念行事として昭和60年11月にチャーターメンバー25名で設立されました。
我がクラブの特長は、創立時の抱井・神谷両先輩を中心にロータリークラブに対する純粋な熱き思いから始まりました。
ロータリー研究家の小堀憲助氏を講師に招き、設立準備会から3年間に亘りロータリーの基礎から歴史や奉仕理念等々を学び、これを
継承すべく講演の卓話要旨集を作成し、更にこれらを「ロータリーの源流」という冊子にまとめ上げ、以来増版を重ねて歴代会長・会
員の努力でロータリーの奉仕の理念が受け継がれています。
創立時より、クラブ細則にロータリーの基本原則である一業種一会員制を守っております。
 また、地域社会におきましては地元台東区と連携して台東区緑化基金の創設、隅田公園花の名所づくりとして梅の古木・彼岸花・紫
陽花の植栽、更には震災支援として復興市の開催、被災地の福島の高校フラフェス事業等、地域に対する社会貢献活動も行ってまいり
ました。
 創業時の精神である、ロータリーの原点を見据えて少人数でもキラッと輝く様なロータリーを求めて、次の50周年に向かって更に飛
躍するように、会員一同、心を一つにして研鑽していく所存です。
 今後とも皆様のご指導ご鞭撻を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東京浅草中央ロータリークラブ 会長 長沼 一雄

『実行委員長 挨拶』
 本日は東京浅草中央ロータリークラブ創立40周年記念式典に際し、ご多用のところご臨席賜り会員一同心より感謝と御礼を申し上げ
ます。
私は実行委員長を拝命いたしました斎藤と申します。本日一日何卒宜しくお願い致します。
 まずは、40周年記念事業・記念式典に向けて数多くの協議を重ねて参りました長沼会長をはじめとする40周年実行委員会の皆さま、
そしてご協力頂きました全ての会員に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 私事ではありますが、当クラブには1990年1月10日に海内氏・佐藤氏の紹介を頂き入会いたしました。それから早いもので
35年活動をして参りました。顧みますれば、湾岸戦争やリーマンショック、阪神淡路大震災・東日本大震災、コロナウイルスの蔓延
などで当クラブにおいても激しい議論が交わされました。
 ロータリーの原点であります「親睦と奉仕の精神」の気持ちを胸に会員一人一人、常に前を向き、地域の為、社会の為にあらゆる奉
仕活動を実践して参りました。この先50周年60周年と歩み続けますが、当クラブにおきましては若き仲間を多く迎え、更に活気のある
クラブにしていきたいと思っております。
 そのためには地域貢献を積極的に行い、より多くの方に知っていただきたいと思っております。
 結びとなりますが、各クラブの益々のご発展とご臨席賜りました皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただき
ます。
本日はありがとうございました。

創立40周年記念事業 実行委員長 斎藤 彰悟